50歳を過ぎても若者と闘うぞ!私は50歳代半ばでそろそろおじいちゃんになりそうな歳ですが 現在も現役で日本拳法をやっています。 回数は週一ではありますが、週末日曜日は日本拳法の日で 練習場所は小学校の体育館を使用しています。 新型コロナウィルス感染症の感染防止の取り組みのため しばらく体育館を貸してもらえずにいましたが 最近になってようやく再開できるようになってうれしい限りです。 練習できないでいた間、何もしていないと筋力が落ちるので 当然ながら自宅にて自主トレをしていました。 一般的な柔軟体操から始まり 腹筋、拳立てなどなど、そして、形稽古。 こういった筋トレをしないでいると 感覚が鈍るだけでなく、筋力低下 また体力低下につながってしまう。 なので、回数は少しずつでもいいので 毎日継続してやることが大切だなぁっと実感しています。 しばらく何もしない期間を作ってしまうと 身体が動かなくなってしまう。 そんな状態で稽古に参加すると たちまちサンドバッグ状態となってしまい とっても危険で稽古どころではない。 まだまだ20代30代の若者と闘えるだけの肉体と 精神力は維持できていると自分では思うのですが・・・ 現在の段位は初段で、次は二段審査です。 日本拳法の昇段審査では、実際の対戦で3人抜きか 1勝1ポイントで、累計4ポイントが実技での昇段条件。 その他に形審査もあります。 が、やはり実技の実力がなければ昇段できません。 さらなる高みを目指して、常に向上心を忘れず 肉体と精神を鍛え続けたいと思います。 |